やりたいことがない僕の結論【AIに海外の成功事例を探させる】

2027年3月時点で、月収100万円を目指しています。

昨日から、毎日ブログ投稿(1000文字以上)を実施しています。

1週間フリーズした僕の結論【ブログを書くために挑戦する】


さて今日は、どうやって月収100万円を到達させるか、です。

まず結論として、ノーアイデアです。

それどころか、僕にはやりたいことがありません。

自己啓発本によくある「やりたいこと×できること×ニーズがあること」という公式。

もし実現できるなら最高ですが、肝心の「やりたいこと」が僕にはない。胸を張って言えるスキルもない。

だから、最初に見つけなければいけないのは「やりたいこと」です。

じゃあ、やりたいことがない人間はどうすればいいのか。

答えはシンプルで、「自分以外の誰かの成功事例」に触れることです。

他人のリアルなビジネスの仕組みを見ることで、「これなら自分にもやれそうかも」という糸口が見えてくる。

とはいえ、毎日膨大なサイトを自分の手で巡回してリサーチするのは、ズボラで飽き性な僕には絶対に無理です。

そこで、僕は仕組みを作ることにしました。

「やりたいことがない」なら、AIに探してもらえばいい。


仕組みはこうです。

まず、自分の性格や経歴、得意なことをまとめたGoogleドキュメントを作ります。

次に、成功事例が紹介されているWEBサイト(海外サイト)を用意します。

そして、AIにGoogleドキュメント(自分の情報)と成功事例のWEBサイトを毎日参照させます。

AIが、僕のデータと海外の成功事例をマッチングさせ、「kanにぴったりな成功事例と真似できそうな内容」を毎日1件ずつ分析して届けてくれる。

こうやって、毎日自動で僕に合った成功事例が届き、僕が興味の湧きやすい情報に触れられる環境を作りました。

では、kanは何のサイトから成功事例を見つけるのか。

参考までにご紹介します。

  • Starter Story:世界中の起業家へのインタビューを通じて、リアルな収益データやビジネスの立ち上げプロセスを学べるメディア。
  • Indie Hackers:個人開発者や小規模な起業家が集まり、収益や失敗談を透明性高く共有し合うコミュニティ。
  • Failory:スタートアップの「失敗事例」に特化し、なぜ事業が倒産したのかの原因を深く分析しているメディア。
  • They Got Acquired:数百万ドル規模で事業売却(M&A)を成し遂げた創業者たちの実例とストーリーをまとめたサイト。
  • Trends.vc:独自の市場調査レポートやトレンド分析を通じて、次に狙うべきビジネスチャンスを発信するコミュニティ。
  • Product Hunt:世界中の新しいプロダクトやサービスが毎日リリースされ、トレンドの最先端をチェックできるプラットフォーム。

僕は毎朝届くその事例を見るだけでいい。

他人のリアルな成功パターンと自分のデータを照らし合わせるうちに、「これなら自分もやれそうかも」という「やりたいこと」が自然と見えてくる。

リサーチはAIにすべて任せ、僕はそこからやりたいことを見つける方法を探すだけ。

僕はこの方法で、やりたいことを見つけます。

現在地(2026年9月23日時点)

収益は0円。目標期日(2027年3月31日)まで残り189日。