寝る前にやってはいけない5つのこと!【薬学生が語る】

健康

寝る前にやってはいけない5つのこと!【薬学生が語る】

今回は、睡眠の質を高めるために、寝る前にしてはいけないことをお伝えしていこうと思います。

ちなみに、筆者は現在薬学部に在学中で、無事フル単位をキープしています。

スマホ寝落ちはNG!

人は、「メラトニン」というホルモンによって、眠気が起こります。

その「メラトニン」は、人間が日光やスマホの画面などの強い光を浴びることによって、
分泌量がへってしまいます。

その結果、なかなか眠りにつけず、睡眠不足につながります。

現代では、若年層の睡眠不足がこの理由によって増えており、皆さんにも当てはまるのでは
ないでしょうか。

・少なくとも、睡眠2時間前はスマホを見るのをやめましょう。
・また、寝る前はあらかじめ部屋を暗くしておくと良いです。

睡眠前の食事は質を下げる

睡眠前に食事をとると、その食事を消化するために胃が「よし消化するぞ!」と、
働き始めてしまいます。その結果、脳や体が中途半端に休むことになり、

睡眠の質が下がってしまいます。

少なくとも、睡眠3時間前には食事をすませておきましょう。

アルコールは睡眠の質を上げるものではない

お酒を飲むと、「眠くなって睡眠の質が上がる」と思う方もいるでしょう。

しかし、アルコールは分解されると交感神経が刺激されて、覚醒状態となり、目が覚めてしまいます。

お酒の量を減らすことで、覚醒状態を多少抑えることもできるので、飲むときは少量にしましょう。

カフェインはNG!

カフェインも覚醒作用を持っているので睡眠前はNGです。

作用は3~4時間続くとされているので、夜にカフェインを摂取するにはおすすめできません。

過度の運動は禁止

あらかじめ言っておくと、ストレッチやヨガはむしろ睡眠の質を高めるので
おすすめします。リラックス効果があるので、自然に睡眠に入れます。

やってはいけないのは、筋トレなどの激しい運動です。

激しい運動をすると交感神経が刺激されて、覚醒状態となります。
その結果、なかなか眠りにつけず、睡眠の質を下げてしまいます。

少なくとも、睡眠の3時間前には激しい運動をするのを控えましょう。

 

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