1日3万回の決断に疲れた僕が、毎日モノを捨て始めた理由

2027年3月時点で「月収100万円」を目指しているkanです。

相変わらず「月収100万円」到達のために、何も動いていない日々が続いています。

その代わり、逃げ道をなくすために毎日続けていることがあります。

それは、「やめること」です。


今日は、「モノを捨てる」についてお話ししたいと思います。

少し余談から入ります。

人間は、1日に3万回も判断や決断をしていると聞いたことがありますでしょうか。

3万回も?と疑いましたが、おそらくその通りです。たとえば、

  • (朝目が覚めて)起きるか、二度寝するか
  • (布団から出て)トイレに行くか、水を飲むか
  • (水を飲もうとして)棚からコップを取るか、自然乾燥置き場のコップを取るか
  • (席について)副業するか、ネット見るか
  • (副業を始めて)PCで文字を打つか、ペンでメモを取るか

このように、朝起きてから席に着くまでの3分の間にも、何度も決断をしています。

さて、人間が1日に3万回も決断をするとどうなるか?単純に疲れます。決断疲れなんていう言葉もあります。

疲れたらどうなるか?副業(僕の場合は月収100万円)のために費やす体力や気力が削られます。

では、決断疲れをなくすにはどうしたら良いか?それは、決断の回数を減らすことです。


ここでやっと、本題の「モノを捨てる」に戻ります。

モノが多いとどうなるか?それは、決断の回数に直結します。たとえば、

  • 白と青のシャツがあれば、どっちを着ようか迷う
  • 靴下置き場に普段使わない靴下が混ざっていると、避ける必要がある
  • 買ってから1年以上経つ本が本棚にあると、目に入るたびに「早く読まないと」と判断する(罪悪感に襲われる)
  • 筆箱に黒のボールペンが2本あると、どちらかを選ばないといけない。
  • WordPressを使っていると、装飾方法に迷う

こんな風に、モノがあると決断の回数が増えます。

しかしモノがなければ、判断や迷う回数が激減します。先ほどあげた例だと、シャツの色が1着しかなければ色で迷う必要はないし、黒のボールペンが1本しかなければ、その1本を選ぶしかなくなります。

モノが少ないと決断の回数が減る。迷いが減る。

僕は毎日、1つ以上のモノを捨てています。そろそろ1ヶ月経ちます。これまで僕が捨ててきたモノはこんな感じです。

  • スーツ(2、3年は使っていない)
  • ヒートテックかどうかわからない靴下
  • 使っていないアプリ
  • 本
  • USBケーブル(余計に持っている分)
  • 電気のコード類
  • Tシャツ
  • Yシャツ(気に入っていないデザイン)
  • 本のしおり
  • コート
  • フェイスタオル(ボロボロだけど使っているもの)
  • ハンカチ(ボロボロだけど使っているもの)
  • 1年以上使っていない服
  • 決断疲れ

こうやって、身の回りから不要なモノを捨てていくと、最終的には大事なものが残ります。

僕にとって大事なこととは?もちろんこれです。

2027年3月時点で「月収100万円」

現在地(2026年9月25日時点)

収益は0円。目標期日(2027年3月31日)まで残り187日。