現役薬学部が教える薬学部に受かる方法!(私立編)

薬学部

【現役薬学部が教える】薬学部に受かる方法!

このブログをご覧いただきありがとうございます。

現在、私は薬学部二年生で、無事にフル単位を取得できている者です。

どこの大学かを言うのは、個人情報なので言えませんが、歴史があり、就職率も問題なしの私立有名大学に通っております。

早速ですが、今、薬学部を目指している読者の皆さんに僕ができる最大のアドバイスを伝えます。

 

まずは英語を仕上げるべし!

なぜ英語を先に仕上げるのでしょうか。

それは、薬学部の英語の入試では、医療系の単語が頻出されます。なので、通常の勉強では太刀打ちできません。そこで、早い時期から医療系の単語に触れておくことで、入試で他の受験者と大きな差をつけることができます。

また、英語文法は一度コツをつかんでしまえば、波に乗ってくるので、そういう観点からも英語はまず最初に仕上げるべきでしょう。

僕が受験期に実際取り組んでいたのは、スタディサプリです。スタディサプリの講師である

関 正生先生は、英語文法を単なる暗記ではなく、なぜそのようなルールなのかを納得できるように説明をしてくれています。

高校化学は大学でも役立ちます。

これは、現役薬学生だからこそ言えることです。

例えば、mol計算。大学ではmol計算ができることを前提に授業が進んでいきます。他にも、有機化学もそうです。メタンやブタンの化学式がすぐに書ける、異性体をすべて書き出すことができるなど、他にも「高校化学でやってるから大丈夫でしょ?」みたいに当たり前のように授業が進んでいきます。

このように高校化学は、薬学部で化学を学ぶ土台になります。

このことを理解すれば、化学をやるメリットが見えてくるでしょう。もちろん、英語や数学も大学で役立ちますが、それ以上に化学は重要な土台になってきます。

結論、薬学部をめざす皆さんには、化学は絶対にやるべき教科です。化学は嫌いだから、やる気が出ないと思っている方に、正直薬学部はおすすめできません。

逆に、化学に少しでも興味がある方ににはとてもおすすめできる学部です。

肝心の勉強法は、

大学受験Doシリーズがおすすめです。

大学受験Doシリーズは、講義スタイルで、わかりやすい参考書になっています。

理論編、無機編、有機編がそろっているのでとてもおすすめです。

数学はⅡBまでで大丈夫!(私立の場合)

私立の薬学部を目指す時に、とても助かるのは数学の難易度が比較的低いことです。

筆者は、数学が大の苦手で、高校時代のテストでは赤点が何回もありました。(笑)

偏差値が40台にのりそうなときもありました。

その私でも、薬学部に合格したのは、数学はⅡBまでの範囲しかないからです。

つまり数Ⅲは必要ないのです。

なので、範囲を絞って、ひたすらⅡBの範囲を鍛え上げました。

それに加え、薬学部の受験数学は難易度が高くないと高校の数学の先生に言われました。

私は、青チャートをずっとやっていました。それをやっていたから分かるのですが、実際の薬学部の受験数学は、青チャートと同等もしくはそれ以下の難易度でした。

まとめ

3つのポイントに分けて説明をしてきましたが、簡潔にいうと薬学部は要点を押さえて、コツコツ勉強すれば、合格できると思っています。

超難問のような問題は出ないので、そんなに焦る必要はないのです。

皆さんの力になれれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。

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