『職業、お金持ち。』を読んでも1円も稼げない理由

2027年3月時点で「月収100万円」を目指しているkanです。僕は本が好きで、読書メモをメモアプリ(Google Keep)で保存しています。

そのメモはスケジュール設定していて、毎日1つの読書メモを振り返るようにしています。

今日の読書メモは、お金持ちになるための本が流れてきました。それなので、今日は「お金持ちになるための方法」についてお話したいと思います。


📖 職業、お金持ち。 — 冨塚あすか(著)

『職業、お金持ち。』冨塚あすか著

大富豪の老紳士との対話を通じて、お金に愛されて心豊かに生きるための本質的な思考法が学べる本。お金を単なる富ではなく価値の交換券と捉え、感謝を社会へ巡らせる生き方がストーリー調で進んでいきます。

この本で僕が取った読書メモはこうです。

・お金持ちになるためには、金持ちになると決めること。

・決めたら、「何を得るか」を決める。

・決めたら、行動する。

・決めただけでは金持ちにはなれない。


僕は2026年9月15日のブログでも宣言した通り、月収100万円になると決めた。そのときは現実になるだろうと思っていたし今も思っている。しかし、まだ足りなかった。

「お金持ちになると決めただけでは、お金持ちにはなれない」

目標を持つとき、まずは決めることから始めるというのは間違いありません。決めなければ、何も始まらない。

だけどお金持ちになるための行動を起こさなければ、お金持ちというゴールには永遠に辿り着けない。ここ最近、薄々気づいてはいましたが、読書メモを見て我に返りました。


だから、手を動かし続けることに決めました。何をやって良いのかわからないときでも、手を動かし続けることにします。

まずは月収100万円への具体的な行動として、今日から以下の2つを実装します。

  1. PWA(Web上で動くアプリ)の構築
    毎日触るツールを自作し、ユーザーの課題を解決する仕組みを形にする。
  2. 有料コンテンツの導線設計
    作成したツールをGumroadやnote経由でダウンロード販売する仕組みを今週中にデプロイする。

いったんの目標であるこの2つについても、海外事例を読み漁った。これも行動の一つと言えるかもしれないが、どれだけ調べても1円にもならない。理由は簡単で、ただのインプットだからだ。

「決める」という行動も頭の中にあるだけではアウトプット手前のインプットに過ぎない。

だから僕が今できることは、手を動かし続けることだと思っている。

考えている暇があるなら、書く。

悩んでいる暇があるなら、手を動かす。

今日、この瞬間からやるべき行動は一つだけだ。言い訳をすべて捨てて、目の前の成果物に直結する作業をやり切る。

あなたはどうする?

今日、自分の夢や目標を叶えるために、どんな小さな一歩を踏み出すだろうか。


最後にもう一度、読書メモを共有して締めくくります。

・お金持ちになるためには、金持ちになると決めること。

・決めたら、「何を得るか」を決める。

・決めたら、行動する。

・決めただけでは金持ちにはなれない。

📖 職業、お金持ち。 — 冨塚あすか(著)

現在地(2026年9月28日時点)

収益は0円。目標期日(2027年3月31日)まで残り184日。