動けない原因は「やる気」ではなく「解像度」にある

2027年3月時点で「月収100万円」を目指しているkanです。

昨日の僕は「成功事例を調べるぞ」と意気込んだものの、実は1秒も調べませんでした。

朝7時のスタバではやる気満々だったはずでした。それなのに、気づけば夜になり何もせずに1日が終わってしまったわけです。

土曜日の朝7時からスタバでブログを書く理由


さて今日は、やろうと決めたのに行動できない本当の理由についてお話しします。

結論から言うと原因はやる気の不足ではなく、タスクの解像度が低いところにあります。

世の中の人は「行動できないのは自分のやる気やモチベーションが足りないからだ」と言います。

「もっと根性を持て、気合を入れてとにかくやれ」と。でも、それは完全に間違いです。人間はそんなに強くありません。

問題の本質は「やる気の有無」ではありません。次におこなうタスクの解像度が低すぎて、脳がフリーズしてしまうことです。

一度脳がフリーズしてしまうと、行動しようというエネルギーが消えていきます。これで先延ばしの一丁上がりというわけです。


昨日の僕で言えば、「海外の成功事例のリサーチ」というタスクでした。しかし、これがあまりにも巨大すぎるタスクでした。

いつの事例を見て何を調べるのかが決まっておらず、最初の一歩が踏み出せませんでした。

さらに言うと、調べて何をするのかが決まっていませんでした。何のためにやるのかが、自分でもよくわかっていなかったです。


これはブログ記事の作成に例えると、ものすごくわかりやすい話です。

「ブログを書こう」とだけ決めてWordPressやnoteを開きます。

すると、目の前の真っ白な画面に圧倒されて手が止まってしまいます。

何を書けば良いのか決まっていないので、脳がフリーズしているわけです。

文章を書くのが得意な人は、最初から最後まで一気に書こうとしません。

まずは書くテーマを決め、伝えたいことを一つに絞るなど作業を細分化しています。


どうですか。みなさんも今日、やることの輪郭がぼやけたまま「自分はなんて意志が弱いんだ」と自分を責めていませんか。

行動できないのは、やる気や根性が足りないからではありません。取り組む作業の解像度が粗すぎるだけです。

だからこそ僕は今日から、「成功事例をリサーチする」という雑な目標を捨てます。

まずは海外の成功事例集を開きます。

そして一番最新(9月27日)の成功事例を、PCの画面に表示することから始めます。ここまでタスクを細かく分解します。

9月27日から遡り、気になる内容をノートに書き写す。ここまでを今日のタスクにしたいと思います。

ノートに書き写したあとは、再度タスクを設定し直します。

現在地(2026年9月27日時点)

収益は0円。目標期日(2027年3月31日)まで残り185日。